引越を済ませたら車庫証明の手続きを忘れずに

引越の作業終了後に済ませなければならないことはたくさんありますが、車庫証明の手続きもその中の一つです。車庫証明の手続きとは、正式には自動車保管場所証明書と自動車保管場所標章の交付を受ける手続きのことです。住所や車の保管場所の変更による車庫証明の交付手続きは、変更した日から15日以内に行う必要があります。


引越後の車庫証明の手続きは、新しい住所を管轄する警察署で行います。まず、警察署から自動車の保管場所証明に必要な書類を手に入れます。


多くの警察署では、必要書類がひと纏めに綴られており、必要事項を記入すれば申請の準備の大半は終わります。ただし、引越後の車の保管場所が賃貸駐車場である場合は、保管場所使用承諾証明書に管理者からの署名と押印が必要です。また、申請者の住所と車の使用の本拠の位置が異なっている場合は、使用の本拠の位置が証明できる書類も必要です。


記入が終了したら、必要書類と印鑑を持って警察署へ行き、窓口で書類を提出します。書類の提出時には、交付手数料分の収入証紙を購入し、申請書の所定の位置に貼り付けなければなりません。


書類提出後、書類に不備が無ければ、車庫証明の交付日が記載された書類が渡されます。この交付日以降に印鑑を持参した上で警察署の窓口へ行けば、新しい保管場所証明書と保管場所標章が交付されます。


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