引越ししたときの税金の支払先について

引越しをしたときには市区町村役場の住民窓口で転入手続きをすることになりますが、税金については引き続きそのまま払っていくものと、新しい引っ越し先から請求されて払うものと別れてきます。また、引越しした先の都道府県が同じかどうかによっても今後の支払先も変わってくることもあります。例えば自動車税は都道府県の税金になりますが、車検証の住所に納付書が送付されてくるため、引越しをしても車検証上の住所がかわらない限りは元々住んでいた都道府県から納税通知書が届くことになります。


また、スクーターや原付バイクも市役所がナンバープレートを管理しています。例え引越して住所が変わっても、その市区町村役場のナンバープレートを付けているときは、引き続きその市区町村に税金を払うことになります。


また、所得税は国に納める税金ですが、こちらは住所が変わってからといっても特にかわることがありません。このように住所が変わると支払先が変わるものと変わりがないものとありますが、1つ重要なことは住所を変更したからといって支払いの義務がなくなることは決してあり得ないということです。引越しすると一時的に税金の納税通知書が届かなかったりすることもありますが納税義務はなくなっていないため、忘れずに払うようにしましょう。


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