引越のあとは住民票異動の手続が必要です

引越をすると、いろんな手続が必要になってきます。電気や水道、ガスなどを止める連絡もやらなければなりませんし、郵便局に転居届を出しておくことも忘れていけません。


転居届を出しておくと、1年間は、旧住所に送られてきた郵便物も、転居先に転送してくれるのです。また、住民票の異動も大変大事です。これは法律で定められておりまして、引越の日から14日以内に行わないと罰則を受ける可能性があります。


もっとも、生活の拠点が変わらない場合は、必ずしも異動届を出さなければならないというわけではありません。つまり、大学進学のために、実家を出ていくものの、卒業したらまた実家に戻ってくるというケースでは、届を出していなくても罰を受けることはありません。


また、会社員が1年だけの転勤を命じられた場合は、再び1年後に帰ってくることがわかっていますので、この場合も、同様です。住民票異動の具体的な手順としては、旧居住地の市区町村役場に転出届を出して、転出証明書をもらっておくことから始まります。そして、引越をした後、新居のある市区町村役場に行って、以前にもらってきた転出証明書を添えて転入届を提出すればいいのです。


ちなみに、同じ市区町村内での引越の場合は、転居届を出すだけで新居での住民票が作られます。


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