ロードバイクを引越先に持っていく方法

引越の際には大きな物をどう持っていくというのが思案のしどころになります。最近、乗る人が増えてきているロードバイクもそういったものの一つでしょう。ロードバイクは速く走れるように作られた自転車なので、実は婦人用自転車と比べると重さはかなり軽いです。


10キロ程度しかないので、重量の面では特に問題になりません。ただ、大きさがかなりありますし、立方体ではないので梱包が大変です。


では、どのように引越先に持っていくのが一番いいのかというと、ばらしてしまうのが楽でしょう。婦人用自転車と違い、ロードバイクはタイヤなどを自由に外すことが出来ます。取り外しはレバー操作で行えるので難しいものではありません。


タイヤを外したらかなりコンパクトにまとめることが出来るので、それを段ボールや袋に詰めて引越業者に渡すのがいいでしょう。業者に運んでもらうのではなく、自分で持っていくも可能です。


輪行袋というものが売られていて、これには分解したロードバイクを入れることが出来ます。旅先などで自分の自転車に乗ってサイクリングしたいという人に利用されるものです。ロードバイク程度の重量であれば、輪行袋を肩に担いで電車に乗ることが可能なので、電車で引越先に行くという場合にはいい方法でしょう。


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